尾行実習において、追うだけではなく、追われてみる実習も行います。
なぜ、追うのが仕事の探偵の尾行に、追われる学習がいるのか!?
実はこれはとても重要な実習なのです。
実際の調査対象となるのは、いわゆる普通の人が大半ですが、例えば浮気調査など、
不審があるからこその調査ですから、挙動不審な調査対象者を追うといったことが
多々発生します。
例えば、あなたが結婚していたとして、パートナーがいながら別の異性とデートしようと思った時
もしくは、デート中、知り合いに見られてはいないか?もしも会っている事のみバレたとして上手い理由は
ないか考えるはずです。
たいていの調査対象者は、相手と会う前後10分程度、警戒が著しくなります。
また、ラブホテル街で、どこに入るか迷うような不倫カップルもいます。
すると、あっちいったり、こっちいったり、しますから、自然、尾行していると、こちらの行動が
怪しくなってしまうのです。
こうした事例は一例に過ぎませんが、尾行している動きが、追われている側にどのように映るのか、
これを学習していると、大まかな加減というものがわかります。
まず、普通の社会生活で、尾行されることなどありません。
また、普通の社会生活で、尾行することも無いでしょう。
実は、尾行は単純に後をついていけばいいだけというものではないことが、実習ではわかります。
そして、これを自信を持ってマスターしたと言えるには、数ヶ月・週2-3回では、言えません。
それを、当校が自信をもって、そう言えないという理由は、ひとつ。
真剣に探偵になりたいと思っている受講生が、他校から学び直しに来たり、実は現役探偵さんが
スキルアップのために学んでいるからです。
本気の探偵専門教育、本当に探偵になりたい方だけにお届けします。