<概要>
カリキュラムの大幅増量を行い、より行き届いた教育を実施します。
・通学コース 標準学習期間:
1年間494時間 → 1年間542時間 (48時間の増量)
・独立開業コース 標準学習期間:
1年間528時間 → 1年間593時間 (65時間の増量)
・通信コース標準学習期間:
1年間494時間相当 → 1年間542時間相当 (48時間相当の増量)
※ 実習期間についても1ヶ月中土日4回開催(8時間/1回)に増量
・FCコース
FC制度を廃止し、独立開業コースを充実させる方針となりました。
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1年間494時間という国内唯一の長期探偵教育機関として平成18年から約5年(平成16年の開講からは本年23年で7年)、多くの受講生を丁寧に教育してまいりました。
就職・独立した方は、業界内でも高評価を得て、下請負の調査から独自の調査、士業の方からの調査紹介など順調に探偵調査業を行っています。
その教育ノウハウは、教える側にも蓄積され、また、就職サポートの中、同業他社様のニーズの研究も進みました。
その結果、調査現場に求められる人材育成・面談契約等探偵としての対応力の強化・探偵事務として求めらる人材育成の大きく3点について講義を再構成したところ、カリキュラムの強化の必要性があり、教育期間を強化する運びとなりました。
また、その一環として、今まで月毎に公開されていたスケジュールを年間スケジュールに変更するとともに、補講日の設置によって、休んだ分の講義を無理なく学べるように制度を変更しました。
現行受講生については、移行に伴う負担をゼロとし、そのまま受講実施できるようになっています。