2010 年 5 月 のアーカイブ

探偵基礎快調にスタートしました。

2010 年 5 月 9 日 日曜日

2010/05/08土曜日
午前10時から午後7時
新入生ガイダンス・探偵基礎講義・実習
参加新入生:2名

昨日、新入生ガイダンスを含めた探偵基礎講習が実施されました。
天候の良い中、これから本気で探偵になるためのスキルを身につけていただくため
学習の進め方などを含めた探偵基礎講習では、活発な質疑応答もあり、
今後の成長に期待ができるものとなりました。

よりよりスキル、実務に役立つノウハウを養っていただきたいです。

次回、新入生ガイダンス・探偵基礎講義・実習は7月上旬を予定しています。
(既に定員に達しておりますので、募集は9月上旬となります。)

T.I.U.探偵養成学校

探偵業法の重要事項説明

2010 年 5 月 7 日 金曜日

法務担当より

トラブルの多い探偵事務所の問題について相談を受けました。
この折、その探偵事務所の重要事項説明書の確認をしました。

この重要事項説明書は、調査委託契約書という題目でしたが、
法の考え方からの考察で
内容が探偵業法の第8条重要事項説明項目と一致しているため、重要事項説明書であると判断しました。

さて、この重要事項説明書ですが、
・代表者氏名がない
・個人情報の取り扱いについての細目がない
・調査の項目がない
といった不備だらけのものでした。

この探偵事務所は一見、法律事務所と併設されたような名称となっていますが、
これら法定書面に不備要素が多いことだけを見ても、弁護士の関与は無いであろうと
判断できます。

さて、

特に、探偵学校や新人の研修などにおいても、探偵業には「探偵業の業務の適正化に関する法律」があり、それには、施行規則などもあるわけですから、これらの法律については、十分に学び、相談者や依頼者に対して説明ができなければなりません。

平成22年は施行から3年の改正時期で、様々な解釈上の問題等が修正される時期ですが、主務官庁の考え方などもよく理解し、書面や説明は十二分に出来る知識が、探偵であれば必要であると考えます。

もちろん、現場だけで、説明は要らないという偏屈な自説をお持ちの方は、勝手に業法違反で行政処分でも受けてもらえば、よく理解せねばと思うでしょう。

今後の業法視野としては、教育が問題なります。それは、探偵業法が警備業法をモデルとしている点からも窺えます。警備業法では、研修等の教育計画をきちんと立案し、実施しなければなりません。
これが業の適正化の1つの担保になるという法の実現性であるとの考え方もあります。

これも、法が整備されている探偵業に携る者としては、アンテナを立て、情報を収集するとともに、それに対応する対策を講じなければなりません。

今後、よりよい探偵となるために学ぶ人をT.I.U.探偵養成学校は本気で育てるため、十分な教育を提供します。

T.I.U.探偵養成学校

コースの変更・編入について

2010 年 5 月 1 日 土曜日

T.I.U.探偵養成学校
2010年5月1日現在、2010年度9月開始生までは、通学コース独立開業コース共に
定員に達しましたので、キャンセル待ちや9月開始生の先行予約を受け付けています。

そこで、よくご相談があるのですが、
「通信コースから通学コースへの編入です。」

当初、これは性質が異なるので、あまりお勧めしていなかったのですが、カリキュラムの組み合わせから、可能です。
また、通信コース入学時に通学コース編入希望を出しておいて頂ければ、募集とは先行して通学コース・独立開業コースのお席を確保する事ができます。

早く始めたいという方は、是非ご検討を。

T.I.U.探偵養成学校