2009年6月14日(日曜日)
実習開始場所: 開講午前10時までにT.I.U.総合探偵社会議室に集合
(開始スタイルは各々のレベルによって、当日指示があります。)
期間:8時間
参加資格:通学生・独立開業生のみ
一般的な浮気調査は、6時間から15時間程度の調査が多く、8時間の素行調査実習によって、長時間の行動調査についてのトレーニングを行います。
都心(関東圏)において、浮気調査や素行調査で事実調査を行った地域をメインに調査行動範囲を決定していますので、実際の調査での経験を養う事が出来ます。
素行調査実習トレーナーより
素行調査などの行動系調査では、もちろん理論も重要ですが、即効性のある探偵力養成には、実習が何より重要です。
「頭では理解しているものの、体が上手く動かない。」とか、紙ベースでは、考察する時間もあるし、人の目など様々な環境変化はないけれど、実際の実習は街中で行われる上、じっくりと考える時間はないため、瞬時の判断力が必要です。
こうした探偵力を高めるための探偵学校で行う実習は、やればやるだけ実力がついていきます。
そして、その探偵力の養成を効果的に出来るように考えると、一つ一つの調査現場で迷いやすいシーンを受講生のレベルに合わせて難易度を決めて、訓練していくことを考えます。
突然、ニタイ(実習中追う対象役トレーナーと接触する人物、乙ともいう。第二対象者)が現れる場合もありますし、実際の調査をモデルにした素行実習を構成するには、結構な人員が必要であったりします。(素行調査実習などは、受講生個々人のチェック表に基づいて、トレーニング内容を講師陣で協議して決めています。)