共通カリキュラム(尾行実習他、実務)
探偵は、尾行や張り込み、撮影は身につけるだけではなく、身に染みさせるほどトレーニングをする必要があります。
もちろん、追跡の対象者に悟られる事なく、尾行・撮影を行い、自然に溶け込む張り込みができなくてはなりません。
プロの探偵が行う尾行や張り込み、特殊な撮影は、一般的には非日常ですが、もしも、あなたが「探偵」になるのであれば、それは日常の1コマに過ぎないのです。
時折、尾行なんて「ただ追えばよい」とか、張り込みなんて「待ち合わせ」みたいなもの、撮影なんて「記念撮影」と変わらないと思っている方がいますが、実は奥が深く、難しいものです。
ですから、T.I.U.探偵養成学校の尾行実習などの実務は、合計で380時間の時間をかけて、身に染み付くトレーニングを行うのです。
尾行・張り込み実習(基礎編) |
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尾行・張り込み実習基礎編では、徒歩・電車などの公共交通機関での移動の尾行を中心に、追跡としての「尾行術」「張り込み術」を学習します。尾行中などの撮影は行いませんが、撮影についての実習は行います。追跡については、各々のレベルに合わせた課題が与えられますので、その課題をクリアしながら次のステップへ進みます。
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尾行・張り込み実習(初級編) |
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尾行・張り込み実習初級編では、徒歩や電車、バスといった公共交通機関での移動の他、雑踏の中での追跡や人気のない住宅街での張り込み・尾行を行います。もちろん、撮影も行い、調査報告書を作成します。
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尾行・張り込み実習(中級編) |
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初級編で行う追跡としての尾行や張り込みはもちろん、複数人での尾行や張り込み、特殊な建物や出入り口が複数ある店舗での証拠収集などを行います。また、各々のレベルに合わせたミッションが与えられますので、ミッションをコンプリートしながら、次のステップへ進みます。
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尾行・張り込み実習(上級編) |
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初級編・中級編でのミッションをクリアすると、いよいよ上級編の尾行・張り込み実習が行われます。受講生には一般的に中級並の実務調査と同等のミッションが与えられます。上級編では、尾行・張り込み実習を担当するトレーナーのオファーによって、実務調査の応援要員として活動する場合があります。
※ 調査現場は詐欺などの犯罪集団に対しての調査にも対応するT.I.U.総合探偵社の調査現場ですので、必ずトレーナーの指示に従ってください。指示に従わない場合の安全については補償の適用外となる契約を事前に結んでいただきます。
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尾行・張り込み実習(特別編) |
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中級編以上の希望者には、車両での尾行実習・張り込み実践実習を行います。尾行時の運転方法や注意点、車両での張り込みなどを実際に体験し、学習します。
※ ペーパードライバーや運転免許を持っていない方は、実際の運転などをする事はできませんが、「どのような運転をするのか」や「どのように張り込むのか」などを実体験しながら学ぶ体制で対応しています。
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盗聴器発見実習 |
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トレーニングルームに仕掛けた様々な種類の盗聴器を発見する実習です。数年前まで発見が不可能であったデジタル通信機器を利用した盗聴器発見にも対応した実習ですので、最新の盗聴にも十分対応できる実力が身につきます。
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盗撮機器発見実習 |
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トレーニングルームに仕掛けた様々な種類の盗撮機器を発見する実習です。数年前まで発見が不可能であったデジタル通信機器を利用した盗撮機器発見にも対応した実習ですので、最新の盗撮にも十分対応できる実力が身につきます。
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通常撮影実習 |
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通常撮影実習と言っても、運動会や学芸会などを撮影するような方法ではなく、探偵が行う通常のビデオカメラやデジタルカメラ(コンパクト・一眼を含む)を使った撮影術の実習と理論学習を行います。撮影機器の持ち方、電源の入れ方から教えますので、初心者でも安心して技術を習得できます。
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特殊撮影実習 |
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実際の調査現場で使用される特殊撮影機材を使った撮影術の実習を行います。市販されていないオリジナルの特殊撮影機材やプロの間だけで利用される特殊機材を使用します。
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防犯対策実習 |
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ストーカー対策で主に利用される防犯対策としての、鍵の技術や防犯機材の設置方法やその性能などを実習を通じて学びます。
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格闘実習(護身術の実習) |
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危険なシーンでも冷静に対処できるように、格闘・護身に関する実習を行います。例えば、腕をつかまれた際の抜き方や体を押えられた際の脱出方法、基本的な各種格闘技の構え方から格闘方法を実習を通して身につけます。
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調査機材製作実習 |
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小型カメラの製作や通信機器の製作を半田づけから学びます。調査機材の仕組みなどを深く理解する事ができる他、ちょっとした改良やメンテナンスを自分で行えるようになります。
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ベテランの技術を凝縮した実習
T.I.U.探偵養成学校の実習は、探偵調査の中でも各分野ベテラン調査員の門外不出の技術を、比較的短期間に凝縮したプログラムです。
ベテラン調査員が、多くの実績を誇り、数十年といった長いキャリアの評価としてベテランと呼ばれるまで培った技術をわずか380時間にまとめています。
ただし、入校してすぐに、全ての技術を吸収することはできませんので、各々のレベルによって次のステージに進む学習方法を採用しています。
受講生・卒業生の声
「考えなくても体が覚えています。」(卒業生)
「私は他社出身ですが、あまりに差があるので、正直驚きました。」(卒業生)
「尾行実習で行った場所が調査現場になったときは本当に助かりました。」(他社受講生)
「とにかく楽しい。特に調査機材は驚きの連続です。」(受講生)
共通カリキュラムである尾行実習他、実務
実習は全てのコース共通のカリキュラムです。
・通学コース
・独立開業コース
・独立FCコース
実務で役立つ技術としての実習は全てのコースで共通のカリキュラムとなっています。身につけるだけではなく身に染み込ませるノウハウ学習で、業界屈指の実力派トレーナーが徹底的に指導しますので、ゼロからでも卒業までにはプロの探偵にふさわしい実力を実感できます。
通学コース(T.I.U.探偵養成学校 本科コース)
1年間494時間(標準学習期間)長期探偵専門教育が特長、他にない充実した調査技術を無理なく習得できます。また、「わかるまで保証」や「ゼロ教育」が好評で、探偵学校に入学するまでビデオカメラなどに触った事が無い方でも、卒業までには、一般的な調査現場で活躍できるまで実力がつきます。(就職斡旋、内部オファー有)
- 向いているのは、こんな方
探偵になりたい方
探偵社に就職したい方
講義・実習期間 1年間494時間
(入学金)210,000円
(受講料金)630,000円
通信コース
知識や理論などの講義は通信教育で行い、実習は受講生の自由に選択できるハイブリット型探偵専門教育コースです。
通信教育のみではカバーできない実際の調査に関する疑似体験を通して探偵調査スキルを養う実習は本校のみの開催となりますが、通信教育のみでも限定的な「限定認定証」を発行しています。尚、実習は見きわめ制を採用していますので、個々のレベルに合わせてステップアップしながら、卒業試験に備える事ができます。
- 向いているのは、こんな方
副業や独立開業で探偵事務所を創業したい方や探偵になりたい方
講義・実習期間 1年間494時間(最大2年間)
(入学金)147,000円
(受講料金)9,800円/月
(実 習)3,150円から
独立開業コース(T.I.U.探偵養成学校 独立開業コース)
独自に独立開業する方のためのコースです。調査の技術を学び、独立や副業として探偵事務所開設を目指すためのノウハウがビッシリと詰まったカリキュラムです。
通常の調査スタッフ研修は通学コースと合同で行い、経営者研修を別途行うスタイルですので、1年間528時間のプログラムで進行します。
- 向いているのは、こんな方
副業や独立開業で探偵事務所を創業したい方
講義・実習期間 1年間528時間
(入学金)315,000円
(受講料金)960,000円
(選択可能)基本調査機材 735,000円
独立FC開業コース(T.I.U.探偵養成学校 独立FC開業コース)
3ヶ月間528時間(標準学習期間)短期集中型探偵専門教育が特長、探偵調査のクオリティを保つ高度な技術が身につき、無駄のない経営方法を習得します。また、SEO対策付きHPの制作や事務所などの家賃を本社が負担するFCプランで、探偵社を開業して成功するまでのノウハウがギッシリつまった魅力的なコースです。
- 向いているのは、こんな方
探偵で独立開業したい方
T.I.U.総合探偵社のFCになりたい方
講義・実習期間 3ヶ月間528時間
(料金)詳しくは独立FC開業コースへ