標準学習期間10ヶ月494時間が基本です。
探偵学校業界の平均学習期間は、約2ヶ月42時間。 T.I.U.探偵養成学校の標準学習期間は1年間494時間です。その学習期間だけでもおよそ12倍。知識や技術が身につく基準として科学的に認められているピロリとアンダーソンによる「学習曲線」によって、この12倍という学習量は、受講生に探偵としての知識や技術が確実に身につく事を証明しています。
カリキュラム概要カリキュラムは各コースによって異なります。詳しくは各コースのページを参照して下さい。
- 探偵基礎
- 探偵概要・調査概要などの基礎を学びます。通学コースでは簡単な尾行体験を実施します。
- 尾行理論
- 様々なケースに合わせた尾行の理論・定石を学びます。通学コース・通信コースのスクーリングでは、実際の調査をモデルとした実習を実施します。
- 張り込み理論
- 様々なケースに合わせた張り込みの方法を学びます。
- 撮影術
- 調査機材についての学習や特性を学び、実際の撮影方法や撮影機材の仕掛け方などを学びます。
- 法務
- 詐欺事件や相続・不動産トラブル・ストーカー規正法など探偵業務は法律と密接に関わっています。膨大な法律の中からポイントを絞って基礎から応用までをわかりやすく学びます。
- 探偵心理学
- 聞き込みや人間関係の構築など、心理学を基礎から応用まで学びます。
- 分析学
- 行動分析やロジック分析など調査に必要な分析の基礎を学びます。
- 調査への取り組み
- ご依頼者様の問題を解決するために必要な問題解決の法則を学びます。
- 調査報告書作成術
- 正しい調査報告書の作成方法を学びます。また添付資料や編集の技術も学びます。
- 身辺警護
- ストーカー対策などに必要な身辺警護について護身術を含めて学びます。
- 探偵防犯学
- 錠前の仕組みや交換から防犯システムの構築までをわかりやすく講義します。また、遠隔地監視システムなどについても学びます。
- 素行調査
- 素行調査の基礎から高度な情報収集術、監視システムの構築などを学びます。
- 行方調査
- 失踪者や家出人など様々なケースに合わせた情報収集術や高度な戦略的行方調査方法などを学びます。
- 信用調査
- 個人・企業の信用情報の入手方法や資産分析・税務などを学びます。
- 盗聴器・盗撮機器
- 盗聴器や盗撮機器の仕組みから発見方法までを詳しく学びます。
- ストーカー調査
- ストーカーの数だけその手口があり、対応力が問われる調査であるストーカー調査を基礎から応用まで詳しく学びます。
- 情報収集術
- 資料の収集やその解読方法、聞き込み調査など学び、情報の収集・分析について詳しく学びます。
- 一般教養
- 一般的な教養が欠けていると、調査に大きな支障をきたします。最低でも一般企業が実施する一般教養の試験に合格できる程度の知識を学びます。主に自習による学習です。
- 尾行・張り込み実習
- 実際の調査をモデルとした尾行実習を行い、調査スキルを高めます。
- 信用調査実習
- 実際の調査をモデルとした信用調査の実習を実施します。
- 聞き込み調査実習
- 実際の調査をモデルとした聞き込み調査の実習を実施します。
- 指令調査実習
- 実際の調査をモデルとした各調査項目の調査を指令し、目的事項の判明を目指す実習を実施します。
- 課題・添削
- 課題は相談ケースから調査の組み立てや判明方法の手順を主に出題します。添削については通信コースの受講生が通学コース受講生と同等の知識や技術を有しているかを問うものです。
- 探偵企業学(独立開業コースのみ)
- 必須機材や内部文章、法的な整備などの業務を学び、調査がすぐに行える体制を伝授します。また、プロモーションとしてのHP作成方法や広告宣伝方法などを学びます。戦略的営業方法としてランチェスター戦略などの講義も行います。
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