身につくスキル「護身術」

探偵必須技能「護身術」

特にストーカー対策や悪質業者との対応では、護身のための基礎力がないと対応できないケースが多く発生します。一歩先の対応ができるように、護身の基本はしっかりと身につけておく必要があります。

護身術:身の危険から自分を守る

探偵は様々な調査を行います。ですから、見てはいけないものを見てしまったり、証拠として収集してしまうことがあります。つまり、危険と隣り合わせの職業でもあるのです。日本では武具を持つことは許されていませんから非合法な相手と素手で闘う場面もあるのです。ですから、探偵はある程度の護身術を身につけていなければなりません。 T.I.U.探偵養成学校では、多くのストーカー調査で実績を持つ現役探偵が自分を守る護身術を教えています。

護身術:危険に晒されている依頼者様を守る

ストーカー調査などでは、危険に晒されている依頼者様を守らなければなりません。この時、必要なのが、「防犯力」と「護身術」です。ストーカーの多くは「ナイフ」や「スタンガン」で武装していますから、素手で依頼者様を守る探偵には、圧倒的な護身術が必要です。 T.I.U.探偵養成学校では、多くの武装したストーカーから依頼者様を守った探偵が講義・実習を行います。また、女性の方や非力な方でも十分に闘える力が身につきます。

護身術:決して負けてはならない

護身術は競技でもスポーツでもありません。実戦の中で培われ、負けない術は探偵が実戦で使う護身術なのです。では、なぜ負けてはならないのでしょう。答えは一つ、負けたら自分の身体の危機、命の危機に密接にかかわり、守るべき依頼者様の危険も絶対的に伴うからです。ですから、探偵の護身術は美しさを求めたり、競技に勝つことを目的とはしていません。決して負けないことを目的としています。

最大のポイントは逃げられるかという事

前述したとおり、探偵の護身術は絶対に負けないということを最大の目的としています。そう、負けなければいいのです。つまり、最大の護身術は逃げるということです。どう避けて、どう逃げ切るか。ポイントとなるのはこうした点です。「よし!!やるぞ!!」と意気込んでいた方には申し訳ありませんが、無駄に戦うことは危険です。 T.I.U.探偵養成学校では、実戦で使える本来の護身術から決して負けてはならないという探偵護身術までを理論講義・実習によって、確実に身につけることができます。