身につくスキル「監査能力」

探偵必須技能「監査能力」

企業調査には監査能力が絶対不可欠

取引企業の調査、社内調査は探偵の大きな仕事の一つです。この時、必ず問題となるのが、「お金」の事です。「お金」の流れを調べたり、不正な流出を調べたりする時、監査能力がなければ「不正なお金」や「隠匿された赤字」等を見抜くことができません。ですから、監査能力がなければ、調査の出発点すらわからない「へっぽこ探偵」になってしまいます。T.I.U.探偵養成学校では、簿記の知識から企業監査の基本までを講義によって学び、実際の調査をモデルにした実習によって不正を見抜く力を養うことができます。

監査能力は数字が苦手でも大丈夫

数字が苦手な方での十分な知識を身につけることができます。なぜなら、基礎学力は足し算と引き算ができれば、十分だからです。要はどの数字を見ればよいのかという事なのです。こうしたポイントを知っているのも探偵として必要なことなのです。これが、多くの調査を成功に導いているT.I.U.グループの力なのです。

巧妙に仕掛けられた数字を見抜く!?

探偵は数字ばかりを見ているのではありません。社内での調査では社員の動き、会話・・・、取引先の調査では、運送会社から仕入先など様々な要因を観察します。重要となる人物の行動も欠かすことはありません。数字は専門的知識があれば、巧妙に隠すことが可能です。しかし、不自然な行動や不自然な物品の流れなどは隠すことはできません。単純な偽装なら数字で対応することも可能ですが、総合的に不正や詐欺などを見抜く力が探偵に必要な技能なのです。T.I.U.探偵養成学校なら、実際の調査をモデルにした模擬実習や指令調査などが用意されていますから、見抜く力を身につけることできるのです。

高水準の監査能力は有資格のステップになる

探偵の監査能力は、「金・人・物」を、総合的に観察し、不自然な点や不正な処理が行われた点を調査し、点を結び線とすることで一つの結果を導き出します。こうした調査を続けていると、様々な学習が必要になってきますが、専門書物や専門用語などを1から学んでいては調査が成り立ちません。ですから、基礎的な部分は完璧に覚えておく必要があり、その応用にも対応できる知識が必要です。また、実際の調査をモデルに模擬調査を行う事で、難解な調査を粘り強く解決に導く事ができるのです。こうした経験は積み重ねによって、専門資格所得への道にもなります。