探偵学校卒業後「就職」
探偵学校選び方マニュアルスーパーインデックス!
1、なぜ法律が必要なのか!!
2、浮気調査でも法律知識は絶対不可欠!?
3、尾行・張り込み実習
4、調査機材
5、探偵学校の受講料金
6、卒業後の独立開業を見抜け
7、卒業後の就職
8、女性探偵を目指す
卒業後の就職
大半の探偵学校の母体は、探偵社です。つまり、探偵学校を卒業した後、
就職を希望した場合は、母体となっている探偵社に就職することになります。
さて、その就職ですが、実際にはどのような処遇で就職することになるのでしょう。
大手探偵社と中小探偵社では処遇が違うようですので、分解して考えましょう。
大手探偵社の場合は、新人探偵は主にPR活動に従事するようです。
つまり、チラシ配布員や企業への売込みなどを行います。
これは、自宅のポストにチラシが入っているような探偵社に入ると、チラシ要員。
地味だけど、大手(新聞広告や弁護士会の特約店だったりする探偵社)は、
企業への売り込みをするんだと考えれば、ほぼ間違いはありません。
中小では多数の従業員を雇うだけのキャパシティがないため、就職する人数は
限られます。つまりは、契約社員となったり、登録者として名簿に名前が書か
れるだけとなります。
主に女性は大手・中小共に募集が多いので、有利に就職ができるという特徴が
ありますが、男性の場合は、調査に使える資格を多く持っていることが、就職の
カギとなります。
つまり、手っ取り早く就職するなら、大手。但し、仕事はPR活動、もしくは
使いっパシリ。
中小は、就職したのかどうかわからない契約社員か登録社員ということになります。
「はぁ~、探偵学校なんていくのやめようかな・・・」と思った方も多くいるでしょう。しかし、そう思うのはまだ早い。
どの業界にもシェアを伸ばし始めている企業というのがあります。
シェアを伸ばしているという事は当然、人手が足りない状態になるということです。
ですから、探偵業界でもシェアを伸ばし始めている会社に就職する事が
最も探偵らしく本来の仕事ができる就職の道を選択できることになるのです。
就職力がある探偵学校
T.I.U. 探偵養成学校では、各プログラムについての評価票やどのような講義を理解し、どの程度の実力があるかを採点する就職レポートを卒業者に発行し、事務局が卒業者の就職を強力に斡旋します。また、成績優秀者や試験合格者には、幹部候補調査スタッフとして就職する事ができます。
もちろん、就職時に役立つ国家資格などについての特別講義や試験対策もありますから、受講中に資格所得し、スキルアップすることも可能です。
事務スタッフによる必ず就職してもらうという試みは、T.I.U.グループ内のみならず、法律事務所や保険調査など調査が必要な業界への就職の可能性を拡げています。