T.I.U.探偵養成学校の最大の特長
長期探偵専門教育は絶対必要
一般的に調査の経験がある人はほとんどいません。そして、探偵調査はクオリティを求めれば求めるほど奥が深く、特殊です。
特殊ではじめて目にするものや、はじめて経験する事を自分のものにして身につけ、その技術や知識を完全に定着させていくことが本来の学校の役目です。
各種トラブルや裁判でも明確な証拠は結果に大きく影響します。往々にして一般の方が、「きっと加害者は○×さんだ!」と思っていたとして、それがいつの間にかに「絶対、加害者は○×だ」というように変化する姿を何度も見てきましたが、トラブルを知らない第三者が客観的に判断する場合、主張を聞いていくと迷いも生じ得ますが、明確且つ第三者にも見てわかるような証拠が存在する場合、有無を言わせず、例えば「加害者は○×」という結果を導き出す事ができます。
探偵は証拠収集のエキスパートでなければならず、証拠収集には様々な知識や技術を要します。そして、法律問題となっている場合や将来法律問題が発生すると予測できる場合は、法務的知識は絶対的に不可欠ですし、高度な調査技術も利用できるようにならなければなりません。
つまり、探偵はノウハウを含む経験や広範囲に及ぶ知識が必要です。こうしたスキルを身につけるためには、効率や収益性を重視する考え方は除き、できる限り実務に即し、知識や技術の定着のための知識が必要です。
学習効率論
心理学では、長い時間、繰り返して学習する事がもっとも学習効率をあげる方法であると考えられています。
学習効率は、学習量に比例して長期なほど効率がよくなっていくのです。
長期探偵専門教育はすごい
他校の10倍以上のカリキュラムは、受講生をゼロからプロフェッショナルな探偵に育てるためのプログラムです。
長期探偵専門教育となった経緯
開校当初
T.I.U.探偵養成学校も開校当初は大手探偵社出身のベテランスタッフが探偵学校のコンセプトをモデルに短期教育を実施する、他と変わりのない探偵学校でした。
しかし、調査現場で卒業生が活躍するまでには、およそ1年以上の期間を要しました。さらに、個人差がありますから、成長の早い調査スタッフとマイペースの調査スタッフには明らかな実力差がつきます。探偵の世界は結果至上主義ですから、結果が出せない調査スタッフはいくら真剣に調査をしても評価はされません。なぜ結果至上主義かといえば、例えば、浮気調査で一生懸命やったとしても尾行を撒かれてしまえば、何の評価にも値しないのです。一生懸命は上司には評価されても、調査に失敗すれば全て返金するのが探偵社ですから、会社に損失を与えてしまうダメ調査スタッフの烙印を押されてしまうのです。
カリキュラムなどの大幅変更
そこで、平成17年にT.I.U.探偵養成学校は一時募集を中断し、カリキュラムやスケジュール、教育課程、使用テキストや教育資材に至るまで、全てを変更しました。 そのモデルケースは、T.I.U.総合探偵社随一と言われる調査スタッフの実力と同等のスキルとするための学習です。もちろん、ケーススタディとして類稀なる判断力や探偵以前の人間力は真似のできるものではありませんが、そのスタッフが保有する知識や技術を探偵学校で学ぶ事はできます。そして、探偵学校で学んだ知識や技術は、プロの探偵として調査を行う上で、確実な基礎となります。
収益性なしの探偵学校
長期探偵専門学校として国内で唯一の探偵学校となったT.I.U.探偵養成学校は、1年間494時間を標準の学習期間と定めました。一般的な探偵学校は、学習期間が2ヶ月から3ヶ月で、24時間から45時間がそのほとんどですから、平均の約12倍の学習期間を標準と定めたわけです。本気で探偵を目指す受講生には、メリットのある探偵学校かもしれませんが、ここまでの標準学習期間を定めるとなれば、当然、受講料金を12倍にしなければ、収益性はありません。
探偵学校も立派な事業の一つと捉えるのが、普通ですから、その受講料金が問題となりました。なぜなら、大手探偵社が主催する探偵学校や中小の探偵学校の受講料金の平均は当時、およそ42万円程度であったからです。その12倍ともなれば、500万円が受講料金となってしまいます。これでは、本気で探偵になろうと思っても、受講できる生徒はそれだけの負担を強いられてしまいます。
そこで、探偵学校事業については、「収益性なし」とする決定がなされました。
その決定に基づいて発表されたのが「63万円」という受講料金です。
真似のできないクオリティ
T.I.U.探偵養成学校の受講クオリティ、実習スキル、特長的な長期探偵専門教育は、他の真似のできない体制となりました。そして、その高いクオリティは確立しながらも、日々進化しています。 また、収益性自体を考えないというコンセプトは、他の収益性を第一に考える探偵学校事業と全く異なり、真似のできない探偵学校となりました。
この講義・実習クオリティは、確実に受講生の探偵スキルを磨き、T.I.U.探偵養成学校でなければ受ける事ができないものになりました。
ただし、受講には会議室が利用されますので、立派な教室設備はありません。もちろん、教材・調査資材については受講生分、ご用意されておりますので、安心下さい。